2日目

5 月10日  ロンドン(ガトウィック空港)→インバネス  天気・・・インバネス 晴れ


AM 2: 00   目が覚める(予定はAM5:00起床)

3時間も早く起きたが疲れが残っていない

今日は一番の目的 ウィスキーの故郷、スコットランドへ向かう

ホテルでタクシーを呼ぶ

冗談で“Call me taxi?”と言ってみようかと思ったが、

ツっこまれると
困るのでやめた・・・

Can you get me a taxi?”“Black cab please”

・・・するとなぜか “Black Benz”が・・・

不思議に思うが、時間がない

「ビクトリア駅まで行ってほしい」と告げ、乗り込む。

移動中、この車はタクシーではない  なんだ、ホテルのリムジンかな? 

料金は?
なんて不安がよぎる。

駅に到着


運転手が何やら、ホテルのリムジンだから料金は要らないと言っているのか、

なんなのかわからないので


How much?”と聞き、

£18(約3600円)支払った。


ビクトリア駅〜ガトウィック空港を鉄道で移動。

ロンドンでは親切な人たちが多く、空港や駅で迷っていると道を教えてくれた。

都会のわりに意外にも優しい、紳士の街だ。

旅行はどんなトラブルが起こるかわからないと思い、早め早めの行動をした。

そのため、空港に入って手続きを済ませた後に、時間が空き余裕が持てたので

朝食は空港内のマクドナルドでとった。

飛行機に乗り込む。

国際線のジャンボとは違い、小さい機体。

ちょっと不安・・・

ここまで来ると、乗客の中に日本人らしき姿はない。


機内食はスコットランドの代表的な朝食なのだろうか、スクランブルエッグ・

ベーコン・トマト・ジャガイモ・パン・・・全て塩辛い


インバネス空港へ到着     INVERNESS AIRPORT

インバネス空港〜ホテルまでタクシーで移動。

インバネス市街へ向かう。

路をはさんで牧草地がひろがる中、車で走ると放牧されている羊や牛が出迎えてくれる。

イメージ通りのスコットランドの景色!!
  
INVERNESS

やっと、ここまで来たんだという満足感と充実感を

感じた。










ホテルのチェックインまでの間、街中を観光。

石畳の道、ネス湖から流れるネス川

(ヨーロッパ最短10km)を隔てて立ち並ぶレンガ造りの建物。
観るもの全て新鮮!!            

ホテルに戻りチェックインを済ませて、ネス湖のほとりにあるアーカート城を見学。

バスの時間に間に合わす、タクシーで向かうことに・・・

運転手の好意で一旦車を止め、ネス湖を背景に記念撮影。

アーカート城に向けて発進。

すると、運転手がなにやらCDを入れかえた。

車内に流れ始めた曲が・・・


な、なんと!!“タイタニックにテーマ!?”

え〜、そ、そんな、ベタな・・・と思ったが、スコットランド人のイキな!? 

演出に“Thank You”と答えた(苦笑)

アーカート城に着き、中に入る。

             アーカート城・ネス湖

ネス湖の湖面に朽ち果てた姿を写すアーカート城。

調べでは、1296年にエドワード1世率いるイングランド軍に包囲されて破壊された

1296年といえば「スクーンの石」を戦利品として持ち帰った年。

ちなみに、「スクーンの石」とはスコットランド歴代の王が王位継承の儀式の際、

使われたというもので、イングランドがスコットランドへ返還したのは、

実に700年ぶりの1996年のこと。


その古城は寂しげな雰囲気がありながらも、湖と古城の周囲の風景には美しさを感じた。

思わず、売店にあった絵を購入。


次の観光はバスで「ネス湖ビジターセンター」を訪れ、ネッシーの説明を受ける。

            

やはり、存在していたのではないか、という気持ちにさらされた。

ちなみに、連れは否定的だった・・・


PM18:00  バスで市街地に戻る。

ホテルでの食事は予約していないため外で食事をしようかと思い探すが、

地元のPubには入りにくく、Shopで買い物をしようとしたが、

この街はPM5:30にはどこもClose。

やっと見つけたスーパーでサンドウィッチとサラダを買って食べてみるものの、

口に合わない。


サラダは味になってなく、サンドウィッチのパンは日本のしっとり、

もちもち感はなく、パサパサ、ボロボロ。麦っぽさが強い。


ちなみに、パックの「寿司」があったが寿司ネタがわからないほど不気味な色だった。

スコットランドに行って感じたことは、街や人、建物に独特の匂いを感じたが、

その匂いは黒ビール!!要するに大麦の匂いだと思った


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