山崎蒸留所」炎の弾丸ツアー 第一弾
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2006年2月12日

AM4:00自宅出発 福岡まで

AM7:30福岡発―伊丹行

AM10:30電車で乗り継ぎ、駅から徒歩で蒸留所へ向かう。

この日、山崎は寒かった。


    

小雪が舞う中、山崎蒸留所に到着。

受付を済ませ、ウィスキー館ガイドツアーへ。

まずは仕込み・発酵室。.

原料となる二条大麦、ピート、麦汁の説明のなかマッシュタンやウォッシュバックに

目がいく。

      


       


もっと話しを聞きたいがあっという間に蒸留室へ^^;

新ポットスチルの6基がお出迎え。

様々な型、サイズのスチル…バルジ、ストレート型

色んなタイプのニューポットを造り出しているのが分かる。

それもその筈、国産ウィスキーは原酒となるモルト蒸留所の数がスコッチと比べ

少ないので、各蒸留所で様々なタイプのニューポットを造り出し、

ブレンデッドウィスキーを造っている。

ならばタイプの違う原酒を造らねばならない。

そのノウハウ、技術はスコットランド以上なのかも。

そして貯蔵庫に入る。

    


そこはシーンと静かな、そして樽の匂いが立ち込む倉庫。


3段のダンネージ式…バレル樽、ホグスヘッド樽、バット樽、パンチョン樽という容量、

材質の異なる樽で熟成されている。


蒸留所によっては、『眠っているので、お静かに…』や

『子守歌代わりにバグパイプで演奏する』蒸留所もあるほど…

   

そしてテイスティング


山崎12年で『ハーフロック』か『ハイボール』を選んでの試飲会。

サントリー側からのウィスキーの楽しみ方の説明を受ける。

サントリーは『日本人に受け入れられる飲みやすさ』を第一にウィスキーを

造り続けてきた。


ロックでも水割りでも味のバランスが崩れないウィスキーを…。

蒸留所側からハーフロック用のグラスで試飲させる。

香りが逃げず、味わえる なかなかいいグラス!!

山崎12年』と『』を試飲。


その後、有料のテイスティングコーナーで、

「ニューポット(ミディアム)」・・・100円 15mlと

「1960年蒸留」・・・・・・・・3000円 15ml(非売品)を試飲。

ニューポットのフルーティーさとマイルドさに驚く。

     

   

   

1960年蒸留はミズナラ樽熟成。山崎は、長期熟成型モルトを製造したいのだろうか・・・

4段のダンネージと大型のミズナラ樽。

風味豊で複雑な味、余韻を深く長い・・・ぜひもう一度飲みたい。

気が付くとすでにホロ酔い^^;

それから、蒸留所をあとにホテルへ向かった。

2006年2月13日

ホテルで朝食をとり、
伊丹空港に向かった。

昼過ぎの便で福岡→熊本そして店へ


気分が高いまま営業へ突入した!!


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